インテリアコーディネーターの派遣を上手に使うポイント|依頼前に決めておきたいこと
更新日:2 日前
インテリアコーディネーターの派遣を検討するとき、「どんな人に来てもらえばいいのか」「どう依頼すればいいのか」と迷われる採用担当の方も多いと思います。
派遣を上手に使うためのいちばんのポイントは、依頼する前に、お願いしたいことを整理しておくことです。この記事では、住宅・インテリア業界専門の人材会社である株式会社SDクリエイティブスタッフが、依頼前に決めておきたいことと、働き方の選び方をご紹介します。
依頼前に決めておきたい4つのこと
1. 担当してほしい業務
新築住宅の仕様決め打合せ、インテリアオプションの販売、ショールームでの接客、CADでの図面作成など、インテリアコーディネーターの仕事は幅広くあります。「お客様との打合せから任せたい」のか、「打合せの補助や書類作成を手伝ってほしい」のかによって、合う人材が変わります。
2. 勤務日数・曜日・時間
毎日来てほしいのか、週2〜3日でよいのか、打合せが集中する土日だけなのか。勤務の条件がはっきりしているほど、条件に合う人材をご紹介しやすくなります。
3. 期間
欠員を埋める長期のご依頼なのか、繁忙期だけのご依頼なのか、販売会など数日だけのご依頼なのかも、あらかじめお知らせください。
4. 必要な経験やスキル
ハウスメーカーでの打合せ経験、インテリアコーディネーターなどの資格、使えるCADソフト(JW-CAD、AutoCAD、Vectorworksなど)など、必須の条件と、あればうれしい条件を分けておくと、ご紹介の幅が広がります。
働き方の選び方
当社の人材派遣では、貴社の状況に合わせて、次のような働き方をお選びいただけます。
フルタイム:正社員と同じように常駐して業務にあたります。欠員の補充や長期のプロジェクトに向いています。
パートタイム:週2〜3日や時短勤務など、必要な時間だけの勤務です。平日の事務処理や、打合せが入る日だけのご依頼に向いています。
スポット:土日に開催されるイベントや販売会など、短い期間に集中する業務に向いています。
物件毎:新築住宅のインテリアコーディネートを、お客様(物件)単位でお任せいただく形です。
派遣と人材紹介の使い分け
今、必要な期間だけ人手がほしい → 人材派遣
長く働いてくれる人を、正社員・契約社員として直接雇用したい → 人材紹介
人材紹介は成功報酬のため、採用が決まるまで費用はかかりません。どちらが合うかわからない場合も、ご相談いただければ貴社の状況に合わせてご提案します。
人材派遣・人材紹介の全体については、インテリアコーディネーターの人材派遣・人材紹介ガイドもあわせてご覧ください。
受け入れの準備も大切です
派遣スタッフに早く力を発揮してもらうために、受け入れの前に次のようなことを準備しておくと安心です。
打合せの進め方や、社内で使っている書式・ルールの共有
質問や相談をする窓口となる担当者を決めておく
使用する仕様書やカタログ、CADソフトなどの準備
住宅業界をよく知る人材会社です
株式会社SDクリエイティブスタッフは、大手ハウスメーカーで住宅の企画・設計・デザインに関して長年の経験を持つ創業者が、これからの日本の住まいづくりをさらに良くしたいとの思いからスタートした会社です。
住宅業界をよく知る立場から、2005年の設立以来、インテリアコーディネーターを中心に、住まいづくりに関わる人材を、ハウスメーカーや住宅ビルダーをはじめ、リフォーム会社、住宅設備関連、カーテン・家具販売の企業様などに、人材派遣・人材紹介でご紹介しています。
当社のインテリアコーディネーターの人材派遣・人材紹介について、お気軽にお問い合わせください。くわしくは人材サービスのページをご覧ください。
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関西以西・中部・東海での募集:京都オフィス 075-253-4751
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